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2月2回目のせんだいこども食堂。


1月から、宮城教育大学生協学生委員会から8名の学生さんがボランティアに来てくれました。 今回が最終回でしたが、子どもたちとたくさん交流をしてくれました!

今回は、代表して たけくんの報告です!

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今回は私たちを含んだ学生ボランティアも多く、フロアもキッチンもスタッフが大勢で子ども食堂が開催されました。会場レイアウト準備も早々に終わり、リーダーの門間さんから子ども食堂についてのお話をいただきました。 子ども食堂の歴史、想い、そして取り組み…私たちが知らない情報を教えていただきより子ども食堂に携わっていきたいという思いが強くなりました。そして待ちに待った開催時間と同時に多くの親子連れが!!この日は常連さんのみならず、初めて来たという方も多くいらっしゃり、子どもたちは緊張の面持ちでしたが、一緒にご飯を食べると一転!!満面の笑みと「おいしい!」という声があちらこちらで咲いていました!上手に箸を使う子がいたので「すごいね!」と褒めたところ、親御さんが「箸なんか家で使ったことないのにびっくりです!」とのコメント。 知らない一面を見つけたり、 嫌いなものを頑張って食べる子、 お茶碗のお米を頑張ってとる子一緒に食べると、頑張る子どもたちの姿はとても可愛く、いろんな姿を見ることができました。子どもたちにとっても、親御さんにとっても子ども食堂という場が、自分を、家族を知る良い場所になるのではないかと思いました。初めて参加して大きな驚きは、食材の量でした! とても豊富に集っていて、そのほとんどが寄付できているとのこと。 私たちにとっては想像以上でした。たくさんの人の手で、子ども食堂が成り立っていることを実感しました。 別れの際には、スタッフと親御さん、子どもが笑顔で会話して「またね!バイバイ!」。 別れの挨拶をするのが名残惜しさと充実した時間を過ごせた嬉しさで溢れていて、とても素敵な空間だと感じました。この日の荒井店での子ども食堂は、来場者が一番多かったという話を聞いて、そういった日に子ども食堂に参加できたことが本当にうれしかったです!最後になりますが、3回にわたり忙しい中、子ども食堂に学生ボランティアとしての参加を受け入れていただきありがとうございました。 これからも是非、学生ボランティアとしてせんだいこども食堂の活動に参加させていただきたく存じます。また、私たち自ら子ども食堂の立ち上げに取り組みたいと検討しています。 その際には何卒、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。      (学生ボランティア たけ)